熊本市にて屋根修理〈アパート屋根のリフォーム・カバー工法工事〉
ご依頼のきっかけと当社からのご提案
熊本市のとあるアパートで、太陽光発電システムを設置する前に屋根をリフォームしたいとのご依頼をいただきました。
雨漏りはありませんでしたが、屋根は一度塗装によるメンテナンスを行っており、その後の経年劣化によって色あせや屋根材の割れ、欠けが見られる状態でした。
太陽光パネルは一度設置すると、屋根を修理する際にパネルを取り外す必要があり、その分費用もかかってしまいます。そのため、今回はパネル設置前のタイミングで屋根を新しくすることをご提案しました。
工法は、既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根を施工するカバー工法を採用し、屋根材には軽量で耐久性の高いアスファルトシングルを使用させて頂きました。
施工前

施工前の屋根は、大きな不具合や雨漏りはありませんでしたが、全体的に色あせが進み、一部には割れや欠けも見受けられました。
塗装によって屋根を保護することはできますが、屋根材自体が傷んできている場合は、塗装だけでは十分な改善ができません。
今回は太陽光パネルを長く安心して使用できるよう、屋根の寿命も考えたうえでカバー工法を行いました。
施工の様子

まずは既存屋根の状態を確認し、下地に問題がないことを確認したうえで工事を進めます。
最初に施工するのはルーフィングシートです。
屋根というと一番上の屋根材に目が行きますが、実は雨漏りを防ぐうえで重要なのがこのルーフィングシートです。
万が一、強風や豪雨などで屋根材の隙間から雨水が入り込んでも、このシートが建物内部への浸水を防いでくれます。

その後、アスファルトシングルを一枚ずつ施工していきます。
アスファルトシングルは軽量で柔軟性があり、屋根になじみやすいのが特徴です。また、表面に天然石が施されているため見た目にも高級感があり、色あせしにくいことから、長くきれいな状態を保つことができます。
施工後

その後、アスファルトシングルを一枚ずつ施工していきます。
アスファルトシングルは軽量で柔軟性があり、屋根になじみやすいのが特徴です。また、表面に天然石が施されているため見た目にも高級感があり、色あせしにくいことから、長くきれいな状態を保つことができます。
担当者のコメント
この度は「熊本雨漏り修理専門店 アカリエ」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
太陽光パネルを設置される方には、「屋根はまだ大丈夫かな?」という視点で一度点検されることをおすすめしています。雨漏りしていなくても、築20年前後になると屋根材や防水シートは少しずつ劣化が進んでいます。
パネルを設置した後に屋根工事が必要になると、パネルの脱着費用もかかるため、今回のように設置前にリフォームを済ませておくことで、結果的にメンテナンス費用を抑えることにもつながります。
これから太陽光の設置を検討されている方や、屋根の状態が気になる方は、お気軽にアカリエまでご相談ください。
| 現場住所 | 熊本市 |
|---|---|
| 施工内容 | カバー工法 |
| 施工箇所 | 屋根フルリフォーム |
| 施工期間 | 1週間 |
| 使用屋根材 | アスファルトシングル |



