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雨漏りを防ぐ重要部材「防水シート」の役割

熊本の雨漏り修理

全国的に梅雨のシーズンとなり、毎日ジメジメとした天気が続いています。

この時期は雨漏りが発生しやすく、熊本雨漏りドットコムにも依頼が集中しています。

応急処置としてDIYする人もいるかと思いますが、場合によっては特殊な素材が必要となることも。

今回は、雨漏りを直接的に防いでいる重要な部材、防水シートについて解説します。

屋根に張られる「防水シート」

防水シート

防水シートは、屋根に張られるビニル製のものです。水は通しませんが湿気を通す性質があります。

通常、屋根材の下に張られるもので、屋根材から侵入してきた雨水を、室内に漏らさないようしっかりガードする役割があります。

防水シートには次の2つの種類があります。

ゴムシート

伸縮性があり、破けにくい特徴があります。温度による変化も少なく、軽量なので木造の建物に適しています。

対応年数も比較的長く、施工においても時間とコストがかかりませんが、複雑な形状の場所には施工しにくい、薄いため鳥など外部からの衝撃に弱いというデメリットがあります。

塩ビシート

耐候性の高い塩化ビニル樹脂なので、紫外線や熱に強い特徴があります。伸縮性と耐摩耗性にも優れ、柔らかく曲がりやすいので施工も容易ですが、平らな場所でないと施工しにくく、曲げすぎると割れるというデメリットがあります

防水シート

それぞれの特質を考慮した上で、さまざまな環境下に応じたものが選ばれるんですね。

防水シートの張替えは専門業者に依頼を

雨漏り修理

防水シートの耐用年数は、だいたい20年前後と言われています。しかしこれはあくまでも目安。太陽年数は環境によって長くなったり短くなったりするので、定期的に点検をし、状態を把握しておくことで、雨漏りを未然に防ぐことができます。

雨漏りが起こる原因はさまざまですが、防水シートが原因であることも少なくありません。

・防水シートが破けている
・貼り合わせている所が剥がれている
・シートにシワができてたわんでいる
・鳥などに突かれて穴が開いている

このような場合は、防水シートを張り直したり、新しいものに張り替える必要があります。

防水シートを張る作業は、とても危険です。ただでさえ屋根の上は足元がおぼつかなくなるので、素人がそのような状態で作業をするのは、命に関わる危険性があります。

防水シートはホームセンターに売っている場合がありますが、専門業者に依頼した方が安全です。

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