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雨漏りしやすい家の形とは?現代に多い○○○○型の家は要注意!

キューブ型住宅

日本の昔の家といえば、直方体の形をした住居部分の上に、斜めに傾いた瓦屋根が乗せられているものを想像しますよね。

今でもそのような家は多く見られますが、洋風建築が日本で流行してからは、モダンでオシャレな家が多くなりました。中には一際目を引く個性的な家もありますよね。

でも、形がたくさんあるということは、それだけ家の機能性や耐久性も変わるということ。

家の形によっては、雨漏りが頻発することもあるんです。

人気の高いキューブ型の家

キューブ型住宅

近年よく建てられるようになった住宅建築に、立方体の形をした住宅があります。キューブ型住宅とも呼ばれていますね。

その名の通り、サイコロのような形をした家です。シンプルかつスタイリッシュな外観は、住居というよりギャラリーやカフェのような雰囲気を漂わせています。

初めて見た人の中には、一体どんな間取りになっているんだろう?と思われた人もいるのでは。

キューブ型の家は、全体的に凸凹していないので、デッドスペースが生まれにくいといわれています。無駄なく居住スペースを確保できるんですね。

また外壁の面積を最小限に抑えることができるので、その分コストも抑えられるのだそうです。

でも、デメリットもあるんですよ。

キューブ型の家は雨漏りしやすい

キューブ型住宅

一般的な屋根は、斜めに付けられています。この傾斜が、雨や雪を流しています。

対してキューブ型住宅の屋根は、陸屋根と呼ばれています。屋根が水平に付けられているんですね。

陸屋根が一般的な屋根と違うのは、景観上の観点から「内樋」になってることです。つまり、水が流れにくく、溢れやすい形状になっているのです。

そのため、建てた当初から早い段階で雨漏りが起こったり、大雨のときには雨水が溢れたりすることが多いのです。

雨水を溜めやすいということは、それだけ老朽化も早いということ。

ちょっと意外な盲点ですよね。

家の作りをよく理解して災害時にも備えましょう!

キューブ型住宅

キューブ型住宅には、軒先がないのも特徴の一つです。

軒先がないとどうなるかというと、雨が直接壁や窓に降りかかってきます。

そのため、雨音が室内に響きやすくなり、壁や窓の劣化も当然早くなります。

キューブ型住宅を建てる際は、このような点も考慮しておくと、後々慌てることがないでしょう。

どんな家でも、経年劣化は免れません。

寿命を保ち、長く快適な住まいにするためには、定期的なメンテナンスが必要ですが、メンテナンスは決して安くはないもの。

キューブ型住宅に限らず家を建てる際は、素材、形状、建てる環境に加え、その後のメンテナンス費用も合わせて考えましょう!

(執筆者:瀬上)

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