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早くも梅雨入りした熊本。雨漏りの被害が進みやすくなるのでご注意!

塗装

春のうららかな気候が過ぎ去り、5月の爽やかな風が吹き始めたのも束の間。

九州は早くも梅雨入りし、連日雨が降っています。

熊本は昨年の豪雨で甚大な被害を受け、多くの人が犠牲となりました。

まだ復興途中にある被災地にも毎日こうして雨が降っていると思うと、心が痛みます。

観測史上2番目の早さで梅雨入りした熊本県

雨

5/15、熊本県は観測史上2番目の早さで梅雨入りしました。

例年の梅雨入りは、6月上旬頃だそうですが、なんと今回は20日早い梅雨入りに。

異例の出来事に、みんな大慌ての様子です。

雨

ゲリラ豪雨のように突然激しく降ったかと思えばカンカン照りの真夏日になることもあり、なんだか感情の起伏が激しい空。

早い梅雨入りは明けるのも遅くなるとも言われているそうで、特に農家さんにとってもこの梅雨入りは難事です。

屋根や外壁に直接降り注ぐ外壁。熊本雨漏りドットコムにも雨漏りの調査依頼が殺到しています;

気付かぬうちに破損していた部分から雨が侵入!

熊本の雨漏り修理

雨が降るから、雨漏りが起こるのではありません。雨粒は、屋根や外壁を貫通するほどの威力で降り注ぐことはないからです。

経年劣化や災害などで屋根や外壁が破損し、そこから雨が漏れるのです。

つまり、梅雨入りよりも前に屋根や外壁は既に破損していたということ。

梅雨という雨の多い時期にそれが雨漏りとなって現れ出てしまうんですね。

雨樋

ちなみに雨漏りが多く発生するのは、実は梅雨の時期ではないということは以前の記事でお伝えした通り。

台風などの災害が起こりやすい時期に最も多く発生しています。強風などで屋根や外壁が破損する確率が高くなるからです。

破損しても、雨が降らなければ雨漏りに気付きません。

雨が多く降る梅雨の時期になって、初めて破損に気付くんですね。

梅雨の時期に塗装はできるの?

塗装

屋根や外壁の修理・メンテナンスの方法には、塗装があります。

塗装は乾燥させる工程があるので、基本的に湿度の高い雨の日の塗装工事は避けられます。

したがって、梅雨の時期に塗装はできないと思われますが、必ずしもそうではありません。以下の基準をクリアしていれば、塗装は可能と言われています。

・気温:5℃以上
・湿度:85%未満
・天気:晴れまたは曇り

梅雨の時期に気温が5℃を下回ることはほとんどありませんし、晴れ間もありますので、梅雨でも塗装は可能です。

塗装

雨漏りの修理は、調査からはじまります。場合によっては大がかりな工事が必要となり、調査から工事完了まで時間がかかることも。

天井から見たときに異常がなくても、屋根裏や屋根材が破損していることは十分にあり得ます。

被害を最小限に抑えるためにも、定期的に点検・修理を行いましょう!

(執筆:瀬上)

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